家賃が安い物件の理由

きちんと調べましょ

友達がやたら家賃の安いところに引っ越したので、一度お邪魔したのですが、最初はボロボロのアパートを想像していました。

 

しかし、予想とは大きく異なり、なんと駅からも近く、コンビニも歩いてすぐのところにもあり、アパートの外観や部屋の内装も中々きれいでした。

 

 

 

ですが、家賃が安いということは何かしら理由があると思い、聞いてみるとなんとその部屋はいわゆる事故物件でした。

 

 

 

事故物件とはその名の通りで、昔その部屋やもしくはその建物で何かしら事故があったという事です。事故の内容は様々ですが、大抵は誰かがそこでなくなっているんです。一番マシなのは自然死ですが、自殺や他殺などの物騒な事件もあるそうです。

 

 

 

友人の部屋はなんと人が亡くなっていたそうです。死の理由は自殺だそうです。

 

 

自殺で発見が少し遅くなった事で、部屋の中がかなり臭っていたそうですが、ちゃんと業者が入って内装から何から何まで清掃や交換がされているそうです。そのため、普通に済む分にはまったく問題ないですし、友人は気にならないそうです。

 

 

 

ですが、私はそうもいきません、人が普通のなくなり方をしていないので、とても気分が悪いですよね。

 

 

 

なんか夜中とか心霊現象でも起きないかと不安になります。友人に聞くとそういったことはまったくないそうですし、そういったことには全く関心がないそうです。それよりも便利な環境にある部屋が安く借りれたと大満足だそうです。

 

 

 

確かに友人の部屋では特ににおいもなにもなかったですし、私がいた時になにか変な現象が起こった訳でもないのですが、それでも気分が・・・ちゃんと不動産屋からは部屋の詳細や、そのへやでなにがあったかなどを教えてもらえ、それを聞いたうえで契約しているのでまあ、問題ないのでしょう。

 

 

 

家主としては、部屋を開けておくよりは少しでも安くしてでも空き部屋をなくしたいと言う気持ちもあるので、どちらの希望にも合致しているのでしょう。

 

 

 

まあ、友人がいいのであればそれでいいのでしょうが、私はそこの部屋で泊めてもらうことはないでしょう・・なにかしら起きたらそれこそトラウマものですしねー